ほのぼの日常

映画、ニュース、なんでもいい
自由気ままに更新

operation 前十字靭帯

主は残念ながら前十字靭帯を切って無くしてしまったらしい。



側副靭帯だと思ってたら前十字靭帯だったので二度びっくりというおまけ付き




さらに言えば、今手術しなければ将来必ず膝を壊すとお医者様に言われ渋々手術を決行。




簡単な手術だと思っていたが、意外と大がかりな手術なようだ。

ワクワクしながら手術室に行ったら、やはりドラマで見たことのあるような光景がそこには広がっていた。




寝っ転がり、左手に点滴、右は血を取り、背中に管を入れられそこから麻酔を注入。

背中に刺される感じはなんとも言葉にできない気持ち悪い感じだった。




では、麻酔入れますねーと聞こえた気がしたがすでに落ちたようだ。



おきた時には手術終了。


どうも肉離れもしてたようで思ったより時間がかかったらしい。




そして、手術後に隔離され次の日の朝まで何もできずに待機。

ここで待っていたのが痛みとの戦いだった笑



麻酔が効いている間はなんともなかったが、切れだし始めた途端、微妙な痛みが続く。


耐えられないわけではない。耐えられないわけではないんだけど妙に痛い。

そんなこんなで3回ぐらいおきてしまったが無事朝を迎えた。





次に待ってたのが採血だ。


主は基本的に注射は嫌いだ。



そして、一発で採血してくれれば問題なかったのだが、3度も失敗する始末。

あの針が体に入ってくる感覚が好きになれず、うらめしやーって感じになる。




午後は車椅子と松葉杖の訓練。

やはり人間は二本の足が必要なんだと噛み締めながら、リハビリを受けた。




今も刺すような圧迫されるような痛みと戦闘中。



人間健康が一番だ。

言葉の重さ(๑╹ω╹๑ )

https://mainichi.jp/articles/20170426/k00/00m/010/175000c



今村復興相大臣が更迭されるようです。

発言が不適切だったことは間違いないし、今やめなければ今後も問題になるような大臣なのでしょう。



今村大臣の不適切発言


①「まだ東北だったから良かった。これが首都圏に近かったりすると、甚大な被害があった」


②原発事故の自主避難者に関し「本人の責任」と述べて撤回・謝罪したばかり



記者会見でも うるさい や記者質問を打ち切りにしたりと問題があったようです。


①の言いたいことはわかる。が、東北にも人が住んでいてそこで生活している人々はかなりの損害や放射能における被害のせいで住むとこさえ失ったのだ。


それもたった一度の巨大地震のせいだ。





特に原発事故は日本の技術がそれなりにあったからこそあの程度の被害で済んだのだ。

もしこれがお隣韓国の原発であれば、もっと被害が大きく、比べることができないくらいだ。



②のことはおそらく、原発を誘致したことによって補助金やら交付金のことを言ってるのだと思います。

http://www.nuketext.org/yasui_koufukin.html



どちらにしろ、言いたいことはわかるが不適切すぎて言葉に表すこともできない。

少し考えれば、誰にでもわかることだし反発も十分予想することができる。



主もそうだが、これまでに大震災などを直に経験したりしてなければ、実際に被害にあわれた方々の気持ちを真に理解することはまずできない。






ではなぜこのような発言をしてしまうのか。



それは与党にとって、政権を奪えるような野党が存在しない安心感からくるのではないでしょうか。

共産党、民進党、社民党、生活の党など自民に対抗できる党は今の所存在しません。



そのため、不適切発言の責任の一端はもしかしたらまともな野党がいない責任もあるかと思います。




主的には自民党に投票している人々の一部にはおそらく、まともな政党がないためそれなりに政権を運営してきた実績がある自民党に渋々入れている人もいるはずです。


特に民進党があれだけ政権運営する能力がないと露呈してしまったために、この動きは大きくなりました。




今の野党は対案も出さず、ただ反対しているだけにしか見えません。

与党の政策をつぶしたり、大臣の不適切発言を探したり、揚げ足をとったり、パフォーマンスするためだけに存在しているわけではないはずです。


国会運営はタダではありません。一度の臨時国会ですがおよそ四億円かかるらしいのです。

http://www.news-postseven.com/archives/20101025_4295.html?PAGE=1#container



だからこそ漢字あてクイズや、文字が読めますかなどというアホな議論はやめてしっかりとした会議が必要なのです。

議論中寝てたり、携帯やったりと他のことをやってるような政治家を見受けられますが、国民を馬鹿にしているのかと問いたい。




野党が与党がと関係なく、しっかり働けて議論のできる政治家が今の日本には必要なのではないでしょうか。


右👉と左👈

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-35100285-cnn-int


フランスの大統領選が熱いです。

大統領の座を2人で争っています。


第一回投票結果は

中道のマクロン前経済省(39) →24.1%

右翼・国民戦線のルペン党首(48) →21.3%



マクロン氏の掲げる公約は



自らが未来の経済と呼ぶ分野での投資拡大と雇用促進に向け、コストと官僚主義の削減を狙う。


「議員や閣僚による家族雇用の全面禁止」を明記。また、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が欧州連合(EU)離脱を主張していることを踏まえ「仏経済を発展させるEUを構築する」と記し、EUとの協調路線を堅持する姿勢を強調した。




反対にルペン氏の公約を見てみましょう。



・ユーロから離脱し、自国通貨「フランス・フラン」にする

・EU離脱を問う国民投票の実施。


・移民受け入れの規制

・輸入品と外国人労働者には課税し、外国からの投資は厳しい統制下に置く。

・軍事支出を大幅に拡大し、新たな装備は全て国内の軍需産業から調達する。




2人の政策で大きく違うのはやはりEUを離脱するかどうかです。



ルペン氏が支持されてる理由としては

①イギリスがEU脱退を決めたこと


②アメリカ大統領がクリントン氏ではなくトランプ氏が任命されたことによる極端でわかりやすい政策が支持されてること


③再三起きているフランス国内でのテロによる治安悪化


④難民受け入れの限界


などが考えられます。

アメリカ大統領選挙ではあれだけマスメディアがクリントン、クリントン、クリントンと世論に叫んで起きながら負けてしまいました。


今もフランスのマスメディアや、候補に敗れた議員たちはマクロン、マクロンと叫んでいます。主的には今のフランスが以前のアメリカと似たような状況なため、もしかしたらルペン氏が当選するのではないかと思います。




ちなみに右翼と左翼の違いはなんなのでしょうか。



https://japanandworld.net/archives/3630



右翼→保守派‥‥愛国心を持って、自分たち日本(の伝統と秩序)をしっかりと守っていこう!安定的で現実的


左翼→革新派‥‥日本(の伝統や秩序)は古い!新しいやり方で、人権や自由や平等を大切にしよう!革新的で理想的。


そうすると主は右翼よりかもしれません笑



ヨーロッパではフランス以外にもイギリス、スウェーデン、ノルウェー、オーストリアなどで右翼が活発です。

ヨーロッパ諸国で共通している問題と言えばやはりテロと難民問題です。




ヨーロッパでテロが起きる理由としては、まず注目を浴びるからというのが一番です。


アフリカや中東あたりは自爆テロや紛争が起きすぎていてあまりニュースになることがありません。ニュースになったとしても新聞で一面になることはほとんどないし、テレビでもチラッとしか報道しません。


それに比べてヨーロッパやアメリカでテロが起きると大きく報道されます。



要するにインパクトの問題なのです。

このインパクトや世界の人々に印象付けるために、テロ組織はヨーロッパやアメリカでテロを起こします。


そのため、もしも日本でテロが起きれば世界各国で大きく報道されること間違いなしです。






次に、なぜ難民はなぜうまれてしまうのか

なぜ生まれた国を捨てて他国に移ってしまうのか。


これは自国が紛争や戦争で安心して住むことができない、自国より待遇のいい国で暮らしたいなどの理想を求めて移動するのです。




ただでさえ狭いヨーロッパ諸国に何万、何十万もの人が定着できるはずがありませんし、保護できるほどの金も食料もありません。

そのため、残念ながら難民は諸国に受け入れられなく孤立し生きるためになんらかの犯罪を犯してしまい、治安の悪化という負の連鎖に陥ってしまうのです。



それを嫌がるヨーロッパに元から住んでる人々がどうにか対策をしようとしても個人の力では限界があります。だからこそ難民受け入れを反対する政党を支持してしまうのです。



ヨーロッパの右傾化と言われてますが、難民問題が引き金となっているのは間違いないと思います。




もしもフランスがEUを脱退した場合、イギリス、フランスという強国が抜けたため、一層ドイツに負担がかかります。

さらには難民問題を解決しない限り、どんどん脱退していく国が増えるかもしれません。




テロ、難民という2つの大きな問題を解決しない限り、真の世界協力や安定には程遠い世の中になるでしょう。