ほのぼの日常

気になった記事に自分の意見を押し付けるブログ

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さすカン!!

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海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、31日付の韓国紙ソウル新聞は「日本の哨戒機の低空飛行は、太平洋戦争当時、米軍艦に自殺攻撃を敢行した『神風』を連想させるという指摘も出ている」と報じた。


 同紙によると、民間組織、韓国国防安保フォーラムのムン・グンシク氏は「威嚇飛行であり、艦艇に向けた自殺攻撃も可能な距離だ」と述べ、「いかなる理由で低空飛行を敢行したのか責任を問い、謝罪を受けなければならない」と主張した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000007-jij-pol

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うーーーーん

さすが韓国🇰🇷


気づいたら韓国が被害者になってますね。いつも通り謝罪要求ですか。



彼らの火病と反日には疲れました。




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日本が反発を繰り返しているところには、他の底意があると疑わざるをえない。和解・癒やし財団の解散、強制徴用判決など悪化の一途をたどる韓日関係に対する感情的な対応なら残念だ」とし「日本防衛省に自信があるなら『レーダー襲撃』資料から公開しなければならない」と主張した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000015-cnippou-kr

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日本は韓国と違って、反韓をやったところで支持率が極端に上がることはまずありえません。

ただ、韓国中国に謝罪外交をすると支持率は落ちます。




そもそも事の始まりは、韓国海軍がわざわざ日本海で北朝鮮の船を救助してたことです。きちんと日本に報告しとけば問題にならなかったのにと思いますね。




本当に写真通りの場所であるなら、日本の目と鼻の先で、日本に通知せず活動してることが問題です。

しかも自衛隊が呼びかけてもろくな応答もせず、お返しは火器レーダーでロックオンとか現場の自衛隊員は冷や汗ところじゃなかったはずです。

魚群探知機ばかり軍艦に乗せてるからそんなことになるのです。




安倍首相の指示とはいえ動画の公開はよくやったと感じます。証拠を突きつけてあげれば世界が韓国の異常さに気づくきっかけになるかもしれません。


日本の識者や韓国大好き政治家の方々も、韓国が友好国などではないとわかってくれたのでしょうか。



この記事は非常に非常にヒジョーーーに腹が立ったので紹介しておきます。


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今回の抗議により日本は何かを得られるだろうか?


そこに利益はなにもない。強いて挙げれば今後韓国海軍が自衛隊機をレーダ照射しなくなる程度だ。あるいは一部愛国者の溜飲を下げる効果があるだけだ。

逆に損は大きい。それにより韓国政府との関係は悪化する。今は請求権問題で協力関係が必要な時期にある。日本の不正義の露呈を隠すためには協力してウヤムヤにできる解決法を模索しなければならない。それに水をさす効果しかない。



日本は抗議せず、あるいは言い訳に騙されるべきであった。そういうことだ。


本当に問題解決を図りたいなら秘密裏にすべきであった。海軍同士、国防省同士あるいは外務当局で内々に解決する。特に相互の国民感情を刺激しないためにはそうするべきであった。

 

いまなら韓国の言い訳に騙されることだ。


あるいは「仕返し」である。レーダ照射が気に食わない上、交渉ができないなら内々にそれをすべきである。韓国軍艦や航空機にレーダを照射する。あるいはレーダ妨害といった水準の電子攻撃を行う。そのようなやり方がある。それなら不利益も生じないゲームで終わる。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181226-00010000-jindepth-pol&p=2


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一部紹介しましたが、こんな人も世の中にはいるんだと思わせられた記事です。ぜひ読んでもらいたいですね。





最後に



最近の韓国は反日を通り越しすぎて、自分達を制御できないのではと感じる部分が多くなりました。



そして彼らは、日本にだけは謝罪してはならないみたいな鉄の掟があるんじゃないかと思ってしまうぐらい自分達の非を認めません。

どうしてレーダーを照射したのか結局わからないと思いますが、もしも日本だからという理由だけで引き金を引くような軍隊になってしまってるのであれば、近い将来必ず韓国と局地的な戦いが起きるかもしれません。



そうならないためにも再発防止を徹底してほしいですね。











今年もブログを読んでいただきありがとうございました!!



更新頻度はまちまちですが、細々とやっていきますので、来年もよろしくお願いします!

トラウマによる要塞化⊂((・⊥・))⊃

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私はローラさんが、辺野古移設工事反対10万筆署名に賛同の意を示したことの、どこが「左傾」「反日」なのか、まったくもって意味が分からない。

 沖縄の先祖代々の土地を、米軍から取り戻したい。沖縄の先祖代々の土地に、これ以上米国の軍隊の基地を創って欲しくない―。これこそが保守であり、真の愛国者の姿勢では無いのか。


 ローラさんの意思表明こそが、まさに真なる保守であり、そして正にまっとうなる愛国者の姿勢そのものである


普通の国家には、自国軍より強い外国の軍隊が、首都圏に駐留している時点で「国家が占領されている」事とイコールである。しかし何故か彼らはこの厳然たる事実には全く何の関心も無く、中国と韓国の脅威のみを説く。

 日本に最大の労苦をもたらしているのは、物的に在日アメリカ軍である。日本には韓国軍や中国軍の軍隊施設はひとつも無い。私たちが声を上げる対象は誰なのか、は言うまでも無くアメリカだ。


https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20181221-00108562/

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主は辺野古移設に賛成です。

新基地新基地とうるさいですが、普天間基地の移設なのですから新基地と呼ぶのはいささか疑問です。


まぁこの記者の言ってることは間違いではありません。

彼の言ってる通り、日本全国に米軍基地はあります。これは日本が米国に牙をむかせないための米国にとっての対日抑止です。




しかし、全国に米軍基地があるのは、現在に至るまでの日本人の過度な戦争アレルギーや軍事アレルギーによるツケだということを忘れてはいけません。

憲法9条を盲目に支持し、日本防衛の時は自衛隊は守り続け、敵国を叩くのは米軍に任せる‥こんなことをずっとやってきてるのですから米軍依存を抜け出せるわけがありません。


それに米軍は今も実戦経験があり世界最強です。



主はローラさんが反日だとは思いません。自分の意見を言うことは悪いことではありません。

ただ、もしも感情的な観点から呼びかけを行ったのであれば残念です。


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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、ホワイトハウスのウェブサイトにある請願コーナーに投稿された電子署名活動が広がりを見せている。活動は地元紙が記事で紹介したり、野党議員らがツイッターで署名を呼びかけたりしている。沖縄県出身のタレント、りゅうちぇるさん(23)も地元紙のツイートをリツイート(拡散)。幅広い層に署名の存在が知られるようになりつつある。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000003-jct-soci

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最近は芸能人の人たちの政治的発言が取り上げられることが多いです。それは多少なりとも影響力があるからです。

ただ、主的にはなぜ影響力があるのか疑問です。ローラさんが反対と言ったらファン?も反対になってしまうものなのですか?もしそうなのであればそれは自分で考えることを放棄した他人任せの方々です。



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「国民のため」とは、どういう意味なのか。国民のうちに沖縄は入っているのか。


 翁長雄志前知事の生前の言葉を思い出す。2015年9月、新基地を巡る県と政府の集中協議で、安倍晋三首相にこう迫った。

 「『日本を取り戻す』という中に沖縄は入っているんですか」


 沖縄にとって、その問いは切実である。翁長氏が県民から圧倒的支持を得たのは、沖縄を犠牲にして成り立ついびつな安全保障政策を改めるよう、文字通り身命を賭して訴えたからだ。


 岩屋氏は「この地域(南西地域)の抑止力を減退させるわけにはいかない」とも強調した。


 政府が抑止力という言葉を口にしたとたん、政治家も国民も魔法にかけられたように思考停止に陥る。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00360820-okinawat-pol

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沖縄を犠牲にして成り立つ安全保障と言いますが、戦争になった際におそらく真っ先に狙われるのは沖縄です。唯一の地上戦を行った沖縄なら逆に痛感してるはずです。

それ故に日本は沖縄をもう一度占領されるわけにはいかないのです。



主はあんな街中に普天間基地がある方が不安です。そして、この辺野古移設は長い年月をかけてやっと見つけた妥協案と手を上げてくれた移設場所でした。

それをひっくり返してくれやがったのが国賊鳩山氏です。



むしろ沖縄が無法地帯になりすぎてることに関しては何も思わないのでしょうか。

反対派は勝手に地域を占拠し、工事を遅らせるためだと工事車両を止めたり、沖縄警察ではなく他県の警察に頼る、勝手に公道で検問したり、平和的だと言いながら罵声や暴力も行ってます。


本来なら通常の警備で事足りるはずなのに、活動家たちのおかげで警備費がわけのわからないほど高くなり、彼らは我々のせいではないと言う。

これをどうにもできない、むしろ県知事自ら一 緒になって活動してること自体異常だとは思わないのでしょうか。





そして抑止力の低下を招くのは嘘ではないです。

基地一つ機能しなくなれば、その分の戦力が低下するのは当たり前です。



ただ、国防に関しては沖縄の民意より優先度が上がってしまうのが非常に残念です。

だからこそ政府は沖縄に多額の補助金を今に至るまで出し続けています。要するにアメですね。



金で黙れというのはなんとも言えない気持ちになりますが、そのお金をうまく活かして沖縄を日本一豊かな県にすることが基地闘争の終結に繋がるはずです。


主的には中国のように日本の領海を埋め立てて、そこに米軍基地を集めてしまう方が、沖縄から基地を無くす手っ取り早い方法だと思っています。





最後に


タレントがなんて言おうが決めるのは自分です。他人の意見を尊重するのは大事ですが、他人の意見に盲目的に追従してしまうのは愚かです。


主に言わせれば、中国韓国を脅威と認めない方々は、目を瞑ってるのと同じです。あれが脅威ではないのであれば、今の世界に脅威などありません。

米軍が脅威と思う人がいるのであれば、自衛隊のあり方、憲法について、国土防衛について考えて欲しいです。








 

避けられない逃れられない

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 安倍内閣は18日、「防衛計画の大綱(防衛大綱)」と「中期防衛力整備計画(中期防)」を決定した。安全保障環境の急速な変化を強調し、宇宙、サイバー、電磁波といった「多次元統合防衛力」だ。憲法の専守防衛から逸脱するとの批判がある事実上の「空母」導入も盛り込んだ。


防衛大綱の改定は2013年以来、5年ぶり。安全保障環境が「格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増している」とした。特に軍事技術の進展に伴い、宇宙、サイバー、電磁波といった新領域で「我が国としての優位性を獲得することが死活的に重要」と指摘。それらの領域と陸海空を融合した「領域横断(クロス・ドメイン)作戦」で対応するため、相手のサイバー空間の利用を妨げる能力など「サイバー防衛能力」の強化などを列挙。「宇宙領域専門部隊」も新設するとした。


中期防が示した5年間の装備品などの調達規模は、過去最大の27兆4700億円。調達改革などで防衛費の大枠を25兆5千億円まで抑える方針も明記した。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000036-asahi-pol

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安倍政権は思いっきったことをしました。


いつまでも見て見ぬ振りをし続けるにも限界があります。結局最後にそのツケを払うのは未来の我々と日本です。

これだけ増やしても中国の4分の1にも届かないのですから中国の凄さがわかります。




そんな防衛大綱に激励の声が届いています!!



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中国外務省は18日、日本政府が「防衛計画の大綱」などを閣議決定したことを巡り「いわゆる中国脅威論をあおっている」として「強烈な不満と反対」を表明し、日本側に「厳正な申し入れ」をしたと明らかにした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000133-kyodonews-int

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わが政府は日本の防衛・安全保障政策が平和憲法の基本理念の下、域内の平和や安定に寄与する方向で透明に行われなければならないという立場」と述べた。

 日本の新たな戦略・政策が戦力不保持と交戦権の否定を定めている憲法9条に反する可能性があり、「軍事大国化」を目標にしているとの憂慮や指摘を受けた発言とみられる。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000051-yonh-kr

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中韓からの熱いお言葉ありがとうございます😊

中国は自分たちのことを書かれてるので不満を表明するのは理解できますが、韓国なんて憲法9条を心配してくれてる節もあるようです。


海外だけでもなく、日本国内の野党の皆様方からもお言葉をいただきました。



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「時代錯誤の危険な計画だ」(小池晃共産党書記局長)などと一斉に批判した。


立憲民主党の枝野幸男代表は党会合で「今なぜ、ここまで必要なのか、全く説明がつかない」


国民民主党の玉木雄一郎代表は「これは空母だ。これまでの専守防衛を逸脱すると言わざるを得ない」


小池氏も記者会見で「専守防衛の建前を投げ捨て、海外で戦争ができる軍隊に変貌する計画は絶対に許せない」と述べた。 


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000133-jij-pol

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これから政治家になる時の条件として、軍事的な知識も必要だと感じます。

枝野さんなんてなぜ今なのか?と仰られたようですが、あなたの目には朝鮮半島やロシア、中東、アメリカ、中国はどのように見えてるのでしょうかね。


野党の皆さんにとっての世界は中韓北だけなんですか????




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事実上の空母保有に向け、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の改修に乗り出す。敵基地攻撃能力との関連が指摘される長距離巡航ミサイルの整備も進める。いずれも運用次第では「攻撃型」に転じかねず、日本の専守防衛政策は変質する可能性がある。いずもは、搭載する戦闘機の訓練期間なども踏まえ、2023年中の運用開始を目指す。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000157-kyodonews-pol

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正直これは言葉遊びにしか見えません。


攻撃型と防衛型となんの違いがあるのでしょうか。空母は空母です。多少の兵装はあるかもしれませんが、艦載機をそれなりの数を乗せ離着陸できる、護衛艦や潜水艦と運用しなければならない時点で攻撃も防衛もありませんし、日本が空母を持ってはいけないと誰が決めたのでしょうか。



個人的にはヘリ空母を改装するのではなく一から艦載機を乗せるためだけの空母が必要だと感じます。ただ、そうなると護衛艦の数が圧倒的に足りません。

それに加えて、宇宙にも対応、潜水艦、空母、護衛艦、ミサイル部隊、海兵隊などの新しい部隊の編成と色々やってますが、全体の人数を変えなくて大丈夫か心配です。



いくら兵器や部隊を増やしても、全体の人数を変えない限りどうにもならない気がします。しかも少子高齢化で人材の確保が難しい以上、解決するには既存の兵器より乗せる人数を減らす、無人機の開発ぐらいしか思いつきませんでした。





最後に



日本は軍事大国ではないと幻想を抱いてる方が私含めて多いです。しかし、米中韓露ほどではありませんが世界から見たら十分軍事大国です。


戦争するしないは別として、戦争ができない国家の軍隊などただ蹂躙されるだけです。また、今のあやふやな自衛隊の立場では、万が一敵国に捕まった場合、捕虜として扱われるかどうかも怪しいです。そんな軍隊は世界広しと言えども日本だけです。


面白いエピソードとして有名な新聞の一説では一発なら誤射かもしれないという超寛大な方もいらっしゃいます。



戦争はどんなに私達が嫌がっても、相手に降らない限り押しつけられます。戦争は地震と同じである日突然やってきます。



戦争反対、専守防衛と唱えることを否定するつもりはありませんが、戦争に備えることを否定するのはどうなんでしょうか。


備えあれば憂いなし。備えがなければ嬉しいな。どちらを取るかはあなた次第です。