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何が変わるのか?

ーー何も変わらないーー


 希望の党は11月10日午前、国会議員の共同代表として玉木雄一郎衆議院議員を選出した。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171111-00197070-toyo-bus_all



選挙後、注目度が下がってきた気がする希望の党ですが、代表は玉木雄一郎 (48) 氏に決まりました。


競り合ったのは大串博志(52)氏です。



争点としては、玉木氏は小池氏寄りを表明していて、立憲との協力は消極的です。

それに対して大串氏は憲法改正に反対、立憲との協力は積極的と対極的です。



しかし、皆さんよく考えてみてください。



もともと希望の党は憲法改正に積極的でしたし、元民進党の議員には踏み絵をさせていだはずでした。



にも関わらず、大串氏はこのさまです。


そして、その大串氏の考えに賛成した人が15人もいるから驚きです。



結局この16人は、ただ議員を続けたくて信条もないふざけた議員だったということの表れと捉えています。


まだ、玉木氏の方がマシだったのかもしれませんが、この方も元民進党であり、口だけの印象があったので、好印象は全くありません。



ーーー小池氏の影響力低下かーーー

「玉木さんの独自性も発揮しないと。小池さんには都政に専念してもらいたい」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000501-sanspo-soci



今はまだ希望の党ができたばかりで浮き足立ってるため、小池氏の力が多少必要だと思います。が、遅かれ早かれ、名前ばかりの飾りの代表など必要がなくなると思います。



小池氏が打てる手としては、玉木氏が強くなる前に代表を都民ファーストのようにすげ替えるぐらいです。


都政に関わる限り、希望の党は玉木氏の党になるでしょう。

つまり、現代表である玉木氏が実権を握るのもそう遠くありません。



こうなってくると、いずれ希望の党は民進党寄りの考えになり、立憲と組み、民進を吸収して選挙前と何も変わらない結果になってしまいます。



自民党を押しているわけでは全くありません。しかし、こういった内ゲバが、結果的に自民党を与党にしてしまうのではないでしょうか。



どんな野党であれまともになってもらいたいものです。


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