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🚧世界の軍事化🚧

トランプさんの政策のうちの1つに軍備増強があります。

オバマさんの時は防衛費を減らす政策を取っていました。米の景気の悪化で世界の警察はもうできないという意思表示の表れでした。


最近目覚ましいほどの近代化に成功している軍隊がいます。それが中国です。

中国はひたすら軍備費を増強し米軍を追いつけ追い越せと邁進してきました。


1988年の中国防衛費は約215億元

2016年の中国防衛費は約9544億元(約18兆1327億円)

28年で約44倍です。

ちなみに日本は4兆8607億円です。

http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/ch_d-budget_20160912.pdf


ある一説には統計以上に記載されてない軍備費があるというのですから驚きです。



話は戻りますが、現在の世界は欧米の秩序の元で回っています。これに対して中国は挑戦をしているのです。

特に米の優位性を保たねば、世界は中国の思い通りになってしまうといっても過言ではありません。

これを防ぐためにトランプさんの政策の1つに軍備増強があるのです。


公表されてる政策の中身は

米軍46万→54万

海兵隊24大隊→海兵隊36大隊

戦艦273→350

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00010003-wedge-int


この軍備増額費も各同盟国の負担の増額に繋がると思うと辛い部分もありますが、中国がなくなるか、恒久的な民主化をして欧米と共に進む中国が出てこない限り、アフリカを除く平和は見込めません。


本当に政策を実施できるかは不安ですが、あの米軍が増強せざるを得ないほど中国の軍備増強は脅威ということです。


特に1番の変化は、中国が空母を持ち始めたことです。空母があることによって飛躍的に作戦範囲が広がりますし、軍事的脅威になります。

もちろんまだできたばかりで、米空母に太刀打ちできないとは思いますが、何年後かには必ず追いつきますし、その頃には空母や空母を守るための戦艦や潜水艦の数も揃ってるはずです。


時間が経てば経つほど、中国はかなり脅威になります。現時点ではアメリカに優位性があると言われてるので、今叩くのが1番被害が少なくてすみます。

しかし、どの国もわかってはいますが、簡単に戦争を起こすことはできません。さらに言えば誰も戦争なんて望んでいません。


中国が事を構えてからでは遅い気もしますが、中国、韓国以外の国が1つの連合みたいになって封じ込められたら一番いいですね。