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運送業界の悲鳴( ; ; )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000093-asahi-bus_all


私たち消費者にとっては送料無料、即日配達などはものすごく助かります。

もちろん私も使っていますが、運搬業者の方々にとってこのサービスは悪夢じゃないかと疑問を持ってました。




普通に考えた時、運送業界にとって、特にドライバーにとってはかなりの負担です。


時間帯によって配達物が集中される可能性や、時間指定されたから指定時刻に運搬物を運んだにもかかわらず、受取人不在の時などはたまったものではないでしょう。


サービスはとても大切だとは思いますが、行き過ぎたサービスというのは果たしていいものなのでしょうか。



送料無料は残してもらったとしても、近くのコンビニから受け取ってもらうぐらいは協力してあげてもいいと思います。

送料無料を残す理由は急にお金を取ると、利用する消費者が減ったする可能性が出てきます。また、すべての運搬業者が一斉に送料有料にしないと、こちらの業者は無料、あちらは有料といった格差が出てきてしまい業界が混乱し、今より物流会社が減るかもしれません。



もしも、運搬業者をこれ以上減ってしまった場合、日本の物流の流れがおかしくなって、新たな火種を生んでしまう可能性が出てきます。



主が他にもこのサービスが無料なのはおかしいと思うのは、救急車です。

もちろん、本当に救急な状態の方が救急車を利用するのはいいのです。しかし、症状が軽い人、呼んだにも関わらず救急車が必要なかったような人達からはお金を取ってもいいのではないでしょうか???


他にも、救急ヘリ、生活保護、外人に対する医療費、パチンコの三店方式がなぜ違法ではないのかなど、世の中にはおかしな点はたくさんあります。



行き過ぎたサービスというのは、便利と同時に歪みも生まれます。

こういったことを管理するような法律またはルールをぜひ作ってあげて欲しいです。