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いざ、航空機大国へ!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170314-00000006-nnn-pol



日本は単独ではなくイギリスと共に戦闘機を作るようです。

最近の戦闘機の開発費用はものすごく高く、一国では開発できないと言われてます。



あのアメリカでさえ、最近開発されたステルス戦闘機は多数の同盟国に出資してもらって造られました。

特に最近開発されたF-35ステルス戦闘機はイギリス、オーストラリア、イタリア、イスラエルなども協力したそうです。



今の戦闘機は第五世代と言われていて、日本が開発中の実験機 心神 の次の戦闘機から第六世代と言われてます。

ステルスを破るための戦闘機を作りたいようです。



金額が高くなる原因はステルス性能と、戦闘機に載せるコンピューターが高性能だからです。


ちなみにステルスと言っても実際に消えることができるわけではありません笑

消える戦闘機が作れたら革新的ですが、まだそこまでの技術はないもようです。


主もあまり詳しくはありませんが、ステルス戦闘機と言うのは、レーダーに映りづらくする、あるいは誤認させることができるようです。

レーダーとは一般的に音の反射によって探知します。ステルス戦闘機はレーダーから発信される音を吸収あるいは反射を弱めて誤認させます。




さて、昔(大日本帝国)日本は航空機大国でした。

皆さんも名前だけは知ってるであろう零戦や、瑞雲、隼、飛燕などなど当時のレベルでは遥かに高い戦闘機を作ることができていたのです。



しかし、日本は敗北後、戦争系に関わる武器、戦艦、戦闘機の開発を大日本帝国時よりかなり低い予算や規模で開発していくことになります。

細々とやってきた理由の一つに日米同盟があります。主は日米同盟のおかげで、日本はなんとか独立を保てています。


しかし、最近のアメリカは日本の有事の際に本当に日本を守ってくれるのか、日本は自分自身で身を守らなければならないのではないかなどの理由で戦闘機の開発を始めました。




特に隣国の韓国、中国の軍拡は年々高まるばかりで、南シナ海、インドには侵攻してますし、日本の沖縄や尖閣諸島なども狙われてます。

こういった隣国の脅威に対抗するため致し方なく軍拡の道を選ばざるを得ません。


戦闘機の話に戻りますが、イギリスはいいパートナーになるでしょう。

なぜなら過去には日英同盟、現在でもイギリスと合同演習や経済的にも強い繋がりがあるからです。



主的にはイギリスが裏切ることはまずないと思いたいです。が、欲を言えば日本一国で戦闘機を作って欲しかったです。




戦争関係の技術は革新的なものを生みだす可能性があります。身近なものではコンピューターです。

新しい技術は他国に負けない日本の武器にもなります。そういった理由から、日本は自国のみで戦闘機を作って欲しかったです。



近い将来、航空機大国と名乗れるような日本になって欲しいです。