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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00010000-norimono-bus_all


ヘリ空母の 加賀 が完成したようですね。

日本のヘリ空母は 伊勢 型が2隻と加賀型が2隻の合計4隻となりました。



加賀に搭載できる合計ヘリは14機で、一度に5機のヘリが飛び立てます。

日本の周りは海しかないので、大いに活躍してくれることを期待します。



といっても、残念ながら一度に4隻が共に日本の海を守るのではありません( ; ; )

修理や訓練の必要もあるので、ローテーションで回すとしても2隻が限度でしょうね。


主的には6隻のヘリ空母を作って、4隻ぐらいは活動して欲しいです。




さて、空母の有能性はなんなのでしょうか。

空母の有能性は、海上であればどこからでもヘリが飛び立てる点です。



日本は海で囲まれているため、敵は海あるいは空から侵略しにきます。

船であれば一隻ではなく複数で侵略しにくるので目立ちますが、隠密性の高い潜水艦で来た場合だと、海中なため手こずります。


ですが、日本のヘリの対潜能力は評価が高く、またそれなりの数のヘリを用意できているようなので活動時間を除けば問題ないです。



その活動時間を増やすためにヘリ空母が必要なのでしょう。



どうしても、港や地上の基地から現場の海までに到達するのには時間がかかり、さらには多量の燃料を必要とします。

そのため、実際の現場での活動時間が大幅に減り満足に活動できません。


ヘリ空母さえあれば、近くの海上から飛来でき活動時間を大幅に増やすことができます。




こういった点で防衛力が増すと言われています。




しかし、空母というのは周りに護衛する船や潜水艦がなければタダの大きな的です。

空母一隻に対して、護衛艦4隻、潜水艦2隻ぐらいは必要になるのではないでしょうか。




主はヘリ空母も必要だとは思いますが、普通の空母も必要ではないかと思います。

なぜなら、ヘリ空母でも説明しましたが海上からであれば大幅な活動時間を得ることができます。


相手がもし本当に侵略しに戦闘機を飛ばしてくるのであれば、万が一防空網で察知できなかった場合、地上の基地からの発進では被害が出てしまうかもしれません。

やはり海上であれば察知能力も高くなり、スクランブルできれば迎撃できる可能性が高くなります。


また、現場近くからの発進なためパイロットの負担も減らすことができます。


こういった点から普通の空母も必要ではないかと思います。




海上戦力の向上も必要ですが、航空戦力の向上もかなり必要です。


年々増額と言われてますが、微増すぎてアメリカからの武器調達費や人件費を考えれば全く増えていないのが事実です。

アメリカが本当に守ってくれるか怪しい今こそ、それなりに国防にお金を費やす必要があると思います。


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