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言葉の重さ(๑╹ω╹๑ )

https://mainichi.jp/articles/20170426/k00/00m/010/175000c



今村復興相大臣が更迭されるようです。

発言が不適切だったことは間違いないし、今やめなければ今後も問題になるような大臣なのでしょう。



今村大臣の不適切発言


①「まだ東北だったから良かった。これが首都圏に近かったりすると、甚大な被害があった」


②原発事故の自主避難者に関し「本人の責任」と述べて撤回・謝罪したばかり



記者会見でも うるさい や記者質問を打ち切りにしたりと問題があったようです。


①の言いたいことはわかる。が、東北にも人が住んでいてそこで生活している人々はかなりの損害や放射能における被害のせいで住むとこさえ失ったのだ。


それもたった一度の巨大地震のせいだ。





特に原発事故は日本の技術がそれなりにあったからこそあの程度の被害で済んだのだ。

もしこれがお隣韓国の原発であれば、もっと被害が大きく、比べることができないくらいだ。



②のことはおそらく、原発を誘致したことによって補助金やら交付金のことを言ってるのだと思います。

http://www.nuketext.org/yasui_koufukin.html



どちらにしろ、言いたいことはわかるが不適切すぎて言葉に表すこともできない。

少し考えれば、誰にでもわかることだし反発も十分予想することができる。



主もそうだが、これまでに大震災などを直に経験したりしてなければ、実際に被害にあわれた方々の気持ちを真に理解することはまずできない。






ではなぜこのような発言をしてしまうのか。



それは与党にとって、政権を奪えるような野党が存在しない安心感からくるのではないでしょうか。

共産党、民進党、社民党、生活の党など自民に対抗できる党は今の所存在しません。



そのため、不適切発言の責任の一端はもしかしたらまともな野党がいない責任もあるかと思います。




主的には自民党に投票している人々の一部にはおそらく、まともな政党がないためそれなりに政権を運営してきた実績がある自民党に渋々入れている人もいるはずです。


特に民進党があれだけ政権運営する能力がないと露呈してしまったために、この動きは大きくなりました。




今の野党は対案も出さず、ただ反対しているだけにしか見えません。

与党の政策をつぶしたり、大臣の不適切発言を探したり、揚げ足をとったり、パフォーマンスするためだけに存在しているわけではないはずです。


国会運営はタダではありません。一度の臨時国会ですがおよそ四億円かかるらしいのです。

http://www.news-postseven.com/archives/20101025_4295.html?PAGE=1#container



だからこそ漢字あてクイズや、文字が読めますかなどというアホな議論はやめてしっかりとした会議が必要なのです。

議論中寝てたり、携帯やったりと他のことをやってるような政治家を見受けられますが、国民を馬鹿にしているのかと問いたい。




野党が与党がと関係なく、しっかり働けて議論のできる政治家が今の日本には必要なのではないでしょうか。