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開催して欲しくないオリンピック☠️☠️

ーーフランス平壌五輪不参加の可能性ありーー



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000035-cnippou-kr



北朝鮮で揺れる国際情勢の中で、とうとうオリンピックを不参加したいという国が現れました。

それはアメリカ、日本ではなくフランスです。



フランスのローラ・フレセルスポーツ相はこのような発言をしました。


「北朝鮮の核兵器開発状況が悪化している以上、選手の安全が確信できない限り、フランス選手団は出場しない」



「フランス選手団を危険にさらすことはできない」


なるほど。その通りですねと誰もが納得できると思います。

主的には日本も参加しない検討をした方がいいです。



平壌オリンピックは、まさかの北朝鮮と分散大会ではとささやかれています。


http://www.sankei.com/smp/sports/news/170621/spo1706210013-s1.html



韓国側は南北共同チームを作りたいと言っていましたが、北朝鮮に断れたようです笑



もともと北朝鮮側に停戦協定を破棄されていて、いつ戦争が再開されてもおかしくないと言われてる中で、なぜオリンピック委員会が韓国を選んだのか甚だ疑問でした。



フランス側の参加条件には安全を確保してほしいとあります。

安全を確保するには北朝鮮と停戦協定を結び直すか、決着をつけるか、平和協定を結ぶ他ありません。



オリンピックが開催されるまでのこの短期間では、まず結べるはずがないので韓国側はこのような提案をしました。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00028529-hankyoreh-kr




国連に対して、平壌五輪の最中は世界中の紛争を停戦しようという案を提出しました。

平壌五輪が軍事的緊張を和らげる契機としたいそうです。




主的には韓国側の発想は素晴らしいし、ぜひそうなってほしいと思いますが、韓国の大統領はやはりお花畑満載なんだと改めたて認識しました。



北朝鮮と韓国は朝鮮半島の統一と、正当性を示すために戦争をしていだはずなのに、その大義的なものをあっさり捨てていいのでしょうか。




韓国は是が非でも五輪を成功できるように努力しているようですが、不安要因はなにも北朝鮮のせいだけではありません。


①雪がない

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12955628/


この時点で詰んでいると思いますが、韓国はそもそも安定的に雪は降りません。

ここ10年の平均でも33.5センチしかなく、天然の雪では足りず、人工雪を大量に用意しなければスキーもままならないようです。



これに比較して、日本の長野五輪では積雪100センチ近くありました。しかし、雪が足りないと言われたようです。





②インフラが脆弱

https://news.yahoo.co.jp/byline/dandoyasuharu/20170917-00075877/



選手団と観客の大量輸送を目的とした列車制御システムが失敗したようです。

おそらく、本番までにはどうにかなってほしい、ならなければいけませんが未だ不安が残っています。


他にも橋は崩れる、地下鉄は逆走、船は沈む、飛行機はエンジンから火が出る、建てた建物は傾くなど、韓国の交通、建築物は一切安心できません。



③設備が怪しい



http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/sports/news/170406/spo17040611150051-s1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link



五輪のために作った施設にも問題が起きてます。

例えば、カーリング会場を作ったのはいいものの、亀裂が入っていたり、ボブスレーの会場でも亀裂が入っていたりとハリボテ感が満載です。


もちろん、本番までに直していただければ大丈夫です。



おそらく他にも色々と問題が出て来ています。選手村の設備だったり、食べ物関係など問題がないのを探す方が難しいです。




そして、日本だけは世界と違って独特な問題を抱えています。


なぜなら、すでに韓国は竹島や日本海、売春婦などの韓国側が言っている根拠のない正当性をオリンピックに混ぜて世界に発信しているからです。

ご丁寧に日本向けに日本語で作った動画もあるようです。






これだけ不安点を抱えながら開催される平壌オリンピックですが、おそらく国の威信にかけて開催するはずです。

もう後には引けないため、よほどのことがない限りなんとかなると信じています。