ほのぼの日常

気になった記事に自分の意見を押し付けるブログ

映画、ニュース、なんでもいい
自由気ままに更新

辛い会見😡

ーー

鳥内監督は「行為自体は許されることではないが、勇気を出して、真実を語ってくれたことに敬意を表したい。立派な態度だった」と沈痛な表情で語った。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000079-mai-spo

ーー


今回の謝罪会見は本人の希望?だったそうですが、説明はできませんが、なぜかマスコミを最低だと思ってしまいました。一部始終を観てましたが、なんというか主的には同情せざるを得ませんでした。


ラグビーでは相手の選手に突破されたりした時は、追いかけて後ろからタックルをして敵選手を止めるなんて日常茶飯事なため、そんなに気にならない行為ではありますが、スポーツが違えばここまで問題にされるものなんだと感じます。


動画を見た限り、即退場させなかった審判の判断ミスもあるのでは?と感じました。


ーー

コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で、「最初のプレーから思い切って当たれ」という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。


https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180522-00000136-dal-spo

ーー


こちらは日大側からのコメントですが、なぜここまでして監督やコーチを擁護するのかわかりません。

優秀な人たちなのか、日大に貢献してきたからかなのかわかりませんが、選手をテレビに晒してまで守るものなのでしょうか。



ーー


相手を潰すぐらいの強い気持ち、というのではなく、本当にやらないといけないと思い追い詰められた」とも述懐。悩んだものの、今後の大学でのアメフット生活を考えタックルを決意。試合会場に向かったという。


https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180522-00000136-dal-spo

ーー


この選手は日本代表候補であり、かなり優秀な選手のようでしたが、精神論?的な理由で実戦から外されてたそうです。


そこでコーチから色々吹き込まれて、試合に出るためにやったと言うのがわかりやすいです。


かなりの人数からレギュラーを勝ち取り、外されても、次出してもらうためには、自分を認めてもらうためには‥という思いだったはずです。

これはスポーツをやったことがある人ならおそらく共感してしまうと思います。



精神論的な理由で外された場合、自分の何がダメなのかよくわからないこともあります。そこにコーチから危険なプレーでもチームのためにやれば認めてもらえると言われれば、この選手じゃなくてもやってしまう選手はたくさん出ると思います。それぐらいコーチの言葉は重いのです。

しかも監督と日頃からコミュニケーションが取れないとなればなおさらです。



この問題は起きるべきして起きたと言ってもいい人災です。





最後に


団体スポーツでチームのためにという言葉を使われると、なかなか否定しづらいことは事実です。



確かに試合に勝つことが一番なのは間違いありません。

ただ、そういう気持ちにつけ込んで選手に危険なプレーをさせたコーチはコーチとして失格です。


大好きなアメフトをやめてしまうのは本人には一番辛いはずです。この選手もタックルされた選手もお互いに納得できるような和解?ができてなおかつ普通の生活に戻れることを願っています。



追伸


結局本人がラフプレーを実行したのだから、本人が一番悪いと言う声も聞きますが、その通りだと私も思います。実際に刑事事件になるかもしれません。


しかし、部活という狭い環境下の中で立場のある人からラフプレーを今後の自分の選手生命のためにヤレと言われたらやってしまう選手が、多く存在するであろうということは理解してあげてください。