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レッドリスト🐅🐘🦍🦏

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170716-00010159-jprime-soci



絶滅した動物が蘇るとしたら、これは果たしていいことなのでしょうか?よくないことなのでしょうか?




現在絶滅危惧種の数は、植物が1万以上、動物が1万以上と、総数で2万以上の動植物が絶滅の危機に瀕しています。



動物園で人気な

ゾウ、コアラ、ゴリラ、キリン、ライオン、ペンギン、トラ、シンリンオオカミ、ホッキョクグマ、カバなどもすでに絶滅危惧種です。




絶滅する理由で最もウェイトを占めるのが人間の間接的な原因だそうです。


乱獲しすぎたという理由は直接的な原因ですが、人間が森を切り開き田畑とし、結果として動物たちの住処を追いやってしまった。人間の経済活動の結果、地球温暖化が進み北極の氷面積が年々減ってしまっているなどが、直接手を下してなくても、間接的に絶滅に追いやっているという意味です。




地球温暖化が本当に二酸化炭素のせいなのかどうかは立証されてないので、一概に地球温暖化が二酸化炭素のせいとは言いきれませんが。





さて、記事によると絶滅危惧種が消滅する前にDNAを冷凍保存し、将来的に復活させようとするプロジェクトがあるようです。


すでに、冷凍保存済みまであるみたいです。





なるほど。


種の保存というのは大切だと思います。事実、いくら絶滅危惧種に指定して守っていこう、増やしていこうとしても、相手は生きている動植物なのですからうまくいくとは限りません。絶滅危惧種に指定されれば、その価値は跳ね上がり密漁される危険性も増え、守りきれるとは限りません。



そして、再生?復活できるだけの技術ができたら種を復活させようとする考えは正しい気がします。が、それも結局は人間のエゴではないでしょうか。




もちろん主も、人間によって絶滅させられてしまった動物たちを復活させることができるなら復活させて欲しいと思います。


しかしそれは、人間の手によって作り出した人工的な生命体なだけで、オリジナルではないのです。あくまで人間たちの贖罪、あるいは自己満足のためだけに生み出された生命体なのではないでしょうか。



さらに言えば彼らは私たち人間と違い、人間の言葉で喋ることはまずありえません。

人間たちによって作り出された人工生命体達が何を思い何を感じるかなどは、一切我々にはわからないのです。





そして、この話に通じてくるのがクローンです。




韓国では、1000万あれば愛犬のクローンを作り出してくれるサービスが人気だそうです。


http://newsphere.jp/business/20160709-1/




主は初めてこれを聞いた時ゾッとしました。



ペットは家族の一員。この考えは主ももちろん同感です。

事実サクラ(パピオン♀)が死んでしまったら、心底沈みますし、もっといろいろ思い出を作りたかった、過去の思い出や写真を見て泣くことはあるでしょう。生き返って欲しいとさえ願うかもしれません。


こういった願いや思いを利用したビジネスなんて、到底許しがたいし、考えられません。が、利用されているということは、許容する人もいるということです。






これはあくまでペットの話ですが、もしもこれが人間の話になったらどうなるのでしょうか。


最愛の息子、娘、大好きだった兄、姉、彼女、彼氏、母や父が寿命ではなく、事故や殺人で亡くなってしまった時に、お金さえ払えば蘇れるとしたらどうしますか?



あなたはお金を払わないで、死んでしまったという事実を受け入れて、今後の人生を耐えることができますか?

倫理に反するとかなんとか理由をつけて、死んでしまった大切な人をお金を払えば生き返るという事実を拒否することはできますか?




主はおそらく耐えることはできないです。




たとえ、生き返った相手が人工生命体であったとしても、たとえ、生き返った相手が死んでしまった時と違う性格やなんらかの障害を持っていたとしても


主はお金を払って復活?蘇生?させます。


結局それが主の欲であり、願望なのです。



つまり、主はクローンビジネスなんて許しがたい、考えられないと言いながら、拒否することはできないです。








今後人間はどうなってしまうのか、人間は人間の手によって絶滅危惧種にならないことを願いたいですね。